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ローラー練にバーチャルオンラインサイクリング 「Zwift」を始めてみた

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仕事が忙しくてロードバイクに乗れない。

昔はあんなに乗れてたのに、環境が変わりトレーニングができていない。

ローラーするにも淡々と乗るのも気乗りがしない。

 

ロードバイク乗りなら誰しも一度は直面することだろうと思う。

就職したり職場が変わったり部署が変わったり勤務地がかわったり。

環境の変化でなかなかロードバイクに乗らなくなってしまうなんてこともあるだろう。

 

まずひとつ解決策はローラーだ。

自分はMINOURAのローラーでLivetrainingというアプリで練習していた。

より現実に即した練習ができる。

地図上にコースを作りアプリに取り込むと、地図上で自分が走っていき、地面の斜度の変化に合わせてローラーの負荷を自分でコントロールしてよりリアルな練習ができるというシロモノだ。

ヒルクライムレースの前やアップダウンの多いロードレース前にはイメトレのためによく利用していた。

知ってる道なら風景を想像しながら走るのもなかなかおもしろい。

以前書いた記事を紹介する。


 しかし、ローラーでの練習は孤独だ。

淡々と一人で追い込む。

その苦行感を打ち消せるものはないだろうか。

DVDやテレビを見ながら乗るのもいいけど、気を紛らわせているだけで乗ることに集中していない。

ローラーでもみんなで楽しめたりしないだろうか、とふと思う。

 

そんなときオススメがZwiftだ。

Zwift | インドアサイクリングを最高に面白く。

ローラーにのり、サイコンのセンサーとPCをリンクさせると画面内の自分が走る!

世界各国の人が走ってる!

イメージこんな感じ。

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画面内の自分が走ってくし風景も変わっていくので走ってる感が楽しい。

雄大な自然の中も走れるし、イギリスのロンドン市街地を走れたりもする。

 

そしてなんといっても、他のサイクリストが走ってる!(画面内で)

 

やっぱり人と走るのは楽しいものだ。

走ってる人同士でチャットやいいね!を送り合ったりもできる。

コース内にはスプリントポイントやヒルクラポイントがあり、普通に走ってたら急に計測が開始される。

なんか無性に頑張ってしまうよね笑

 

また、どんなトレーニングをしたらいいか、というようなワークアウトがたくさん選択できる。

 

ゲーム的な要素もあり、トレーニング用としても使用できる。

 

朝は気軽にまったり、夜はワークアウトモードでしっかり、とか使い分けてもいいかも。

 

 

導入するのに必要な物品は

・PC スペック要確認

サイクルコンピュータのセンサー 

・PC側の受信機

ANT+ USBドングル [並行輸入品]
Dongguan Lontion Industrial Co., Ltd.
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Wahoo スピード&ケイデンスコンボセンサー
キャットアイ  スピード&ケイデンスセンサーあたりがよく使われてるみたい。
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